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落ちていくサトモトヒロノリ。挫折するにはあまりにも遅すぎた。

みうはブロガーのサトモトヒロノリに興味があります。サトモトヒロノリはブロガーとして成功できるのだろうか?

サトモトヒロノリは元公務員です。サトモトヒロノリはなぜ公務員をやめてブロガーになったのかは知りません。サトモトヒロノリが公務員をやめた理由を見つけました。

その理由は、単純です。「生きてる気がしなかったから。」この言葉が一番当てはまります。毎日の仕事は、数字との戦いでした。一日中、パソコンに向かって数字を入力していました。与えられた仕事を淡々とこなす。それがどうしても嫌で嫌で仕方なかったんです。仕事を好きになろうと努力したけど、結局、それはできませんでした。 また、「組織」にも馴染めませんでした。

引用元:1年4ヶ月で武雄市の公務員を辞めるという決断。すべてを捨てて高知に移住しました

公務員の仕事は単純作業で面白くない。表現するためにブロガーになりたいとサトモトヒロノリは言っています。

みうから言わせると甘い。世の中のほとんどの仕事は単純作業です。面白くないんですね。しかし、面白い仕事がまったくないわけでもない。例えば、音楽家とか映画監督とかプロゲーマーや漫画家など個性を売り物にする仕事は面白いと思います。しかし、こういう職業は特別な才能がなければできません。ブロガーは記事を書くだけなので誰でもできそうですが、生活できるだけの収入を得ることが非常に難しい。ということにサトモトヒロノリは気づいていただろうか。

サトモトヒロノリのプロフィールを見ました。佐賀大学農学部で研究者を目指す。大学院へ進学し「植物ウイルス」の研究に励む。公務員になる。ひたすらパソコンにデータを打ち込む仕事に従事。知的な学生生活から一転。単純作業をさせられる日々に嫌気が指したサトモトヒロノリ。でもほとんどの仕事はそんなものだろう。

一般的な職業の中で何が一番きついかというと介護職員ではないかと思っています。老人ホームや障害者施設に入れるためにはお金がかかります。老人や障害者の家族はなぜお金を出してまで施設に入れたのか。世話が大変だからです。一緒に生活したくないからです。そんな人間ばかりが施設に集まっています。

最近、老人ホームや障害者施設で殺人事件が相次いでいます。もちろん人を殺してはいけないのですが、そこで働く職員のストレスはハンパないことは想像できます。逆にストレスが少ない仕事は何か。パソコンを使った仕事だと思います。みうはストレスが少ないと思ってパソコンを使った仕事に就きました。

サトモトヒロノリは大学院を卒業したあとに公務員になったのがまずかった。介護職員を経験したあとに公務員になっていれば、公務員はやめなかったと思います。 ひたすらパソコンにデータを打ち込む仕事。介護職員に比べたらずっとストレスが少ない。パソコンは駄々をこねないからね。

 

みうはこちらの記事でサトモトヒロノリの存在を初めて知りました。

www.haradesugi.com

懐事情は厳しいようです

最近ようやく独自ドメインを取得したサトモトヒロノリさんは、月5千円の収益報告を最後に数字の報告をしなくなってしまったので、おそらく毎月数千円しか稼げていないのでしょう。


イケダハヤトいわく「地方に移住すると、年収が上がる」とありますが、ケースバイケースだと思います。イケダハヤトだから年収が上がっただけで、すべての人の年収が上がるわけがない。


イケダハヤトに煽られて移住した人ってアホだろうと思いました。他人の成功話はすべての人に当てはまるわけじゃない。その人だから成功したと考えるべきです。


サトモトヒロノリはイケダハヤトに煽られてブロガーになった一人だと思われます。ある意味素直な人間です。しかし素直というだけで成功するというのなら世の中成功者だらけになります。実際そんなことない。ちなみにみうはまったく素直ではありません。


最近の記事ではサトモトヒロノリの月収は1000円と推定されています。

www.anizm.xyz


サトモトヒロノリは公務員試験に受かっているのでそれなりに頭は良く努力ができる人です。そして、面接官に一緒に仕事をしたいと思わせるだけの能力(演技力?)がある人です。


サトモト ヒロノリの公式ブログに経歴が載っていたので引用します。

佐賀大学農学部主席卒、同大学院農学研究科修了。第7回日本植物病理学会にて学生優秀発表賞受賞(Phytopathological Society of Japan)

在学中、東日本大震災を機に学生団体を設立。佐賀県内にて東北物産の販売や関連イベントを企画運営。

2014年、公立図書館をTSUTAYAを運営するCCCに民間委託し話題となった(武雄市図書館)佐賀県武雄市役所へ入庁。

その後1年4ヶ月で退職し、地元財団主催イベントで出会ったウェブメディア編集者イケダハヤト氏のアシスタントとなり、高知県へ移住。

引用:元公務員のライター 「サトモトヒロノリ」 のプロフィール : Share Local


とても良い経歴ですね。でもこれからはどうかな。


サトモトヒロノリは挫折経験がないと思われます。挫折経験がない人は努力すれば何でも報われると思いがちです。


みうは挫折経験があります。上には上がいることも分かってますし、努力してもどうしても無理。限界があることも経験しています。どうすることもできない絶望に叩き落されたこともあります。まるで吉作落としのように。

参考:【まんが日本昔ばなし】 崖に一人で取り残された男 by 白修 アニメ/動画 - ニコニコ動画


サトモトヒロノリはここで初めて挫折するのだろうか。


挫折経験はあったほうがいいのか?それともないほうがいいのか?みうはあったほうがいいと思います。ただし、いくらでもやり直しが効く若いうちに。挫折経験がないまま年を取ると自分の能力を過大評価する気がします。その結果、大きな失敗をすることになると思っています。

 

「失敗は成功の元」ということわざがありますが、みうが言っているのはそれとはまた違うんですね。大きな挫折経験があると努力しても必ず成功するとは限らないことが分かるので、冒険(リスクがある行為)をしなくなります。特に公務員になったあとは給料が保証されているので冒険をする必要がないし、しないほうがいいと思っています。いらんことをして失敗することほどバカらしいことはない。

 

「俺は公務員だからわざわざリスクがあることをする必要がない。せいぜい怒られない程度に仕事をやってます。民間のみなさんは大変ですね。リスクを負ってビジネスをしないといけないので。」

もしみうが公務員になっていたらこういう風に考えていたと思います。正直言うとみうは公務員になりたかった。


サトモトヒロノリがネットで検索をかければ無料で落ちている情報を有料販売しているという記事を見かけました。

www.haradesugi.com

サトモトヒロノリは落ちていっているように見えます。やはり公務員はやめるべきではなかったのではないか。挫折するのならもっと若いうちに挫折すべきだったと思いました。大きな挫折経験があれば、公務員になったらやめないだろう。


ブロガーで生活していくのは難しい。公務員試験以上に。

 

ブログを開設して記事を書けば誰でもすぐにブロガーになることはできます。しかし、ブロガーとして食っていくことが難しい。ブロガーはネット上にあふれているので、ブロガーになってもよほど魅力がなければ、たくさんいるブロガーの中に埋もれてしまいます。誰でも第二のイケダハヤトや八木仁平にはなれないと思います。

 

サトモトヒロノリの記事を読みました。感想は、ふーん別にと思いました。真面目に記事を書いていることは伝わります。しかし、特に面白いとか読みたいとは思わないんですね。第三者のサトモトヒロノリの言及記事を読んでも、サトモトヒロノリの記事は普通過ぎて面白くないと書いてあります。やはり他人もそう思うか。しかし、絶望的にダメというわけでもないと思います。本当に絶望的にダメなら言及記事さえ書かれないでしょう。

 

ブロガーでぜんぜん稼げないから公務員を目指すのなら分かりますが、公務員からブロガーに転職というのは理解できません。何の保証もない。ブロガーに興味があるのなら離職する前に記事を書いてみるといいと思います。どの記事もバズるようであればブロガーとしての才能があります。バズらなかったら才能はないことが分かります。公務員しながらブロガーになれば良かったと思います。公務員は副業禁止なので表向きは妻がブログ運営していることにして、記事は自分が書くこともできますよね。しかし、サトモトヒロノリはすでに公務員をやめています。もう後戻りはできない。

 

みうのサトモトヒロノリ評。サトモトヒロノリはよくも悪くも普通の人。面白味がない。突き抜けることができない。サトモトヒロノリの顔からして善人さと凡人さを表しているよう見えてならない。

 

サトモトヒロノリはすでに失敗したことが前提で記事を書いていますが、あくまで現時点でのサトモトヒロノリに対するみうの評価です。これからどうなるかは分かりません。

 

最後にサトモトヒロノリがブロガーとして成功することを祈っています。

 

◆サトモトヒロノリ公式ブログ

www.hironorisatomoto.jp

 

みうのツイッターのサトモトヒロノリについてのつぶやきを引用します。日を追うごとにみうのサトモトヒロノリの評価が高くなっていることが分かると思います。

 

【追記】 2016/05/16
サトモトヒロノリが面白くなるにはどうしたらいいか。みうがサトモトヒロノリに提案。空気が読めない男を演じてはどうだろうか。みうがサトモトヒロノリのために記事を考えてあげました。

■■■サトモトヒロノリ結婚相談所へ行くの巻■■■

相談員「サトモトさんの職業はブロガーとのことですが、申し訳ありませんが年収が1万2000円では登録をお断りします。」

サトモトヒロノリ「現時点での年収ではなく僕の将来性を見てほしいのです。僕のブログを見てください。」(と言ってノートパソコンを出してブログを見せる)

相談員「将来性を見てくださいと言われても判断ができません。最低でも年収300万円になってから来ていただきませんか?」

サトモトヒロノリ「公務員は女性が結婚したい職業NO.1だと雑誌に書いてありました。僕は元公務員ですよ!」

相談員「でもサトモトさんは今は公務員ではないですよね。」

サトモトヒロノリ「僕は公務員試験に受かるために努力しました。努力ができる人間であることの証明になっています。僕の将来性を見てほしいのです。」

相談員「だから将来性を見てほしいと言われても現時点での年収でしか判断ができません。」

(続く)

相談員から断られてもしつこく食い下がるサトモトヒロノリ。こういう記事を書けばウケるだろう。

 

【追記】 2016/05/16
みうはサトモトヒロノリは面白くないと思っていますが、なぜかいじりたくなる。

「サトモトヒロノリは面白くない」
を強調することで面白くなるような気がします。

まさに逆転の発想 です。

 

【追記】 2016/05/18
ああっ、分かったぞ。

サトモトヒロノリは面白い。サトモトヒロノリは魅力がある。ヤツは伸びる。ブロガーとして成功する。みうが断言する。

サトモトヒロノリは面白くないと思う人はサトモトヒロノリの表面しか見ていない。サトモトヒロノリは面白さは奥が深い。

サトモトヒロノリは面白くないところが面白いのだ。なんという深みのある男だ。

 

【追記】 2016/05/18
サトモトヒロノリは公務員を辞めてブロガーになったのは人生最大の判断ミスだった。ダイヤモンドとそのへんに転がっている石を交換したようなもの。サトモ トヒロノリは凡人ゆえに公務員の身分がどれだけ価値が高いかを理解できていなかった。しかしサトモトヒロノリはここからはい上がっていくと思う。

 

【追記】 2016/05/21
イケダハヤトや八木仁平はすでにブロガーで成功しているのであまり興味がわかない。みうは微妙な人に興味を持ちます。みうが今一番ブロガーで注目しているのがサトモトヒロノリです。彼の魅力は「面白くないところが面白い」という微妙さがいい。サトモトヒロノリの動向には目が離せない。

 

【追記】 2016/06/04
サトモトヒロノリの魅力 「面白くないところが面白い」は果たして世間に通用するのか。 通用するかどうかサトモトヒロノリの記事にどれだけはてなブックマークが付いているのか調べてみました。むぅ、厳しいな。厳しい。世間は厳しいと言わざるを得ない。

みうは個人的にサトモトヒロノリは好きなんですがね。サトモトヒロノリの「面白くないところが面白い」は面白いと思っています。世間はサトモトヒロノリの奥深さが理解できていないんだろうな。

 

【追記】 2016/06/29
サトモトヒロノリのブログを見ました。最近ブログを更新していないと思っていたら一気に更新しましたね。でも全部インタビュー記事ばっかり。 サトモトヒロノリを知りたいのに全部インタビュー記事というのはつまらんね。

 

【追記】 2016/07/14
他人の不幸は蜜の味と言いますが、サトモトヒロノリが公務員をやめたことを後悔させる記事。

www.sekaihaasobiba.com

サトモトヒロノリの言及記事が定期的に書かれているのでブロガーとしてまったくダメというわけでもない。本当にまったくダメなら言及記事さえ書かれないからね。

 

【追記】 2016/07/15
サトモトヒロノリ収入源を絶たれるの巻。サトモトヒロノリがブロガーとして独り立ちできるまで師匠のイケダハヤトから月10万円もらえる「ベーシックインカム」がいろいろと理由を付けられて廃止になりました。

参考:

www.bloglifer.net

サトモトヒロノリはまだ月1000円ぐらいしか稼いでいないんだが。そのあとサトモトヒロノリはブログ記事を更新しなくなりました。ついに行き詰ったか。

みうの信条。他人は気まぐれである。他人に依存しすぎると足元をすくわれる。自分にとって利益にならないことにお金を出し続けることはできない。ベーシックインカムなんてその場の思い付きで始めた制度はいつかは打ち切られると思っていました。

サトモトヒロノリはイケハヤをどう思っているんだろう。イケハヤに会わなければ公務員はやめなかったのではないでしょうか。ベーシックインカムもなくなったので、何のしがらみもない。今こそ本音を言うべきだろう。次に書くサトモトヒロノリの記事「今だから言えるイケダハヤトについて」 これ面白いと思う。

【追記】 2016/07/17
雑記ブログでは稼げないからポケモンGO攻略サイトを運営したほうがいいとサトモトヒロノリにアドバイスをしています。

www.anizm.xyz
みうは「雑記記事×アドセンス広告」で稼ぐことは間違いじゃないと思います。アドセンス広告で生活できるほど稼ぐためには、量をこなさないといけないし、時間がかかりますが、長期的に考えると安定収入になるので、みうが今からアフィリエイトやるのならアドセンス広告で稼ぐことを考えます。

ポケモンGOはお勧めしない。すぐ飽きて誰も話題にしなくなります。娯楽は最後には必ず飽きる。

【追記】 2016/08/07
みうの信条。他人の成功話はその人だけに通用すると思った方がいい。 サトモトヒロノリが記事を書かなくなりました。サトモトヒロノリはプロフィールに佐賀大学農学部主席卒と書いています。佐賀大学農学部主席卒でもブロガーとして成功できない。これが現実。

◆サトモトヒロノリの反撃!?

サトモトヒロノリは少しでも気に入らないことがあるとブロックするタイプの人間のようですね。サトモトヒロノリからブロックされました。

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また彼は判断ミスをしたというのか。 あるいはサトモトヒロノリは少し変わっているのかもしれない。 あるいは「貧すれば鈍する」状態なのかもしれない。貧乏だとイライラして判断力が落ちるからね。サトモトヒロノリがみうのツイッターをブロックしたことは好ましくないことだと思っていますが、まあ仕方がないでしょう。

 

◆サトモトヒロノリでSEO対策の結果
当記事『落ちていくサトモトヒロノリ。挫折するにはあまりにも遅すぎた。』
の順位の履歴です。

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5/9公開した直後は6位。5/11以降は12~14位へ。QDFが効いていたと思います。そして、6/8から4位へ上昇しました。何をしたか。

何もしていない。被リンクも付けていないし更新もしていない。順位が上がった原因は発リンクが効いていると思いました。発リンクは付けた直後はすぐには効かない。時間をおいて効くと思っています。それも順位が上がった原因だと思いますが、共起語が効いているのではないかと考えています。

「サトモトヒロノリ 元公務員」 3位
「サトモトヒロノリ イケダハヤト」 4位
「サトモトヒロノリ ブロガー」 4位

データは取ってませんが、これらの複合語は以前から上位表示されていたと思います。そして、実際にこれらの複合語で検索をかけたユーザーがいると思っています。

「サトモトヒロノリ 元公務員」でも「サトモトヒロノリ イケダハヤト」でも「サトモトヒロノリ ブロガー」でも上位表示されているみうの記事を見たグーグルは「サトモトヒロノリ」でも高評価の記事なのではないか。よし「サトモトヒロノリ」1語でも順位を上げてやろうと思ったのかもしれない。

結論を言うと共起語をたくさん含んだ記事は順位が上がりやすい。長文だから順位が上がるのではなく、共起語がたくさん含まれている記事は結果的に長文になるから長文記事は順位が上がりやすい。言い換えると共起語が含まれていない長文記事は順位は上がらない。

「サトモトヒロノリ」で順位が上がっている別の要因にはてなブログを使っていることが大きいと思います。はてなSEOに強いんですね。ノー被リンクで更新していないのに「サトモトヒロノリ」4位に来たのははてなドメインパワーのおかげだと思います。しかしはてなブログは削除に厳しいので気を付けましょう。

しかしながら「サトモトヒロノリ」4位より上はみんなサトモトヒロノリの公式ブログや公式twitterばかりです。ここからさらに順位を上げるのは難しいと思っています。

サトモトヒロノリがみうのSEO対策のアルゴリズムの解読に貢献したことを喜ばしく思っています。

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